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IPAが提供する脆弱性体験学習ツール「AppGoat」に複数の脆弱性(JVN)

6/7(水) 9:15配信

ScanNetSecurity

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は6月6日、IPAが提供する脆弱性体験学習用ツール「AppGoat」に複数の脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。CVSS v3による最大Base Scoreは6.3。これらの脆弱性は、Masato Kinugawa氏がIPAに報告した。

「脆弱性体験学習ツール AppGoat ウェブアプリケーション用学習ツール V3.0.2 およびそれ以前」には、任意のコードの実行(CVE-2017-2182、CVE-2017-2182、CVE-2017-2179)、情報漏えい(CVE-2017-2180)の脆弱性が存在する。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。

(吉澤 亨史)

最終更新:6/7(水) 9:15
ScanNetSecurity