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今季4度目の4日間大会、16番パー3をしのぎ切れ!【今週のKey Hole】

6/7(水) 14:57配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<サントリーレディスオープンゴルフトーナメント 事前情報◇7日◇六甲国際ゴルフ倶楽部(6,538ヤード・パー72)>

百花繚乱の女子ツアー!特選フォトは「写真館」で

今季4度目の4日間大会となる国内女子ツアー「サントリーレディスオープンゴルフトーナメント」が兵庫県の六甲国際ゴルフ倶楽部にて8日(木)より開幕。今大会のカギを握る“Key Hole”、16番ホールをピックアップ。

■16番ホール(160ヤード・パー3)
開場から42年の歴史を持つ国内有数の名ホール。96年にはジャック・ニクラスのデザインチームの手によって改造が施され、より美しく、より戦略性が求められる難コースに生まれ変わった。

とりわけ、この16番ホールは最難関。グリーン左手前に広がる池に対し、ティショットは慎重にならざるを得ない。また、グリーンのアンジュレーションが強いため苦戦は必至。カップインするまで一瞬たりとも気が抜けない。

昨年大会のホールサマリーでは、平均ストロークが3.2213とオーバーパー。パーセーブ率は73.86%、4日間で12個ものダブルボギーが量産されるなど、その難易度を数字が如実に物語っている。

なお、昨年の覇者であるカン・スーヨン(韓国)も、決勝ラウンドでこの16番に苦戦。特に最終日では、パーセーブでしのぎ続けたスーヨンが唯一ボギーを叩き、2位のイ・ボミ(韓国)らに1打差と迫られるなど、ドラマチックな展開を生んだ。

(撮影:米山聡明)<ゴルフ情報ALBA.Net>