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オージス総研、統合認証プラットフォームのクラウドサービスを拡大

6/7(水) 11:05配信

BCN

 オージス総研(西岡信也社長)は6月7日、クラウド、オンプレミスを問わず複数のサービス間でのユーザー情報連携を実現し、シングルサインオン環境とID管理機能を提供する「ThemiStruct Identity Platform」の対応クラウドサービスに、G Suite、Salesforceを追加したと発表した。税別価格は年額360万円から。

 今回の対応でユーザーは、G Suite、Salesforce利用時に、「社内アプリケーションと同一のセキュリティポリシーの適用」「社外からの利用制限」「社外での利用時の追加認証要求」「アクセス端末の識別」が可能となる。これにより、G Suite、Salesforce利用時のセキュリティ強化に加え、社内アプリケーションを含めたシングルサインオン環境を実現し、これらのクラウドサービスを安心、安全、便利に利用することができる。

 同社では、今後も、ThemiStruct Identity Platformと連携対応するクラウドサービスを拡大する予定。また、アイデンティティ技術を活用したソリューションを通じ、顧客のクラウドサービス導入を推進していく考え。

最終更新:6/7(水) 11:05
BCN