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ロバート・クビサ、6年ぶりにF1を走行。最高の笑顔で115周

6/7(水) 12:43配信

TopNews

6月6日(火)、ロバート・クビサがバレンシア・サーキットでF1カーのステアリングを握った。ドライブしたクルマはルノーF1カラーにペイントされた2012年モデルのロータスE20だ。

●【動画】ロバート・クビサ、6年ぶりにF1を走行。最高の笑顔で115周

ルノーF1は公式SNSで、クビサが6年ぶりにF1を走行し、115周を走破したと投稿。走行後のインプレッションとして、タイヤのグリップ、アンダーステア、ダウンフォース、について不満があると述べ、その優れた感覚は鈍っていないことを示したようだ。そして、最高の笑顔を見せていたという。

クビサは、ロータスに在籍していた2011年シーズン開幕前、ラリーに参加しクラッシュして大けがを負ってしまい、有望視されていたF1キャリアを中断。その後ラリーでモータースポーツへの復帰を果たしていた。

しかし、クラッシュで大けがを負った腕の動きは完全ではなく、狭いフォーミュラカーのコックピットに座ってレースをすることは無理だと言われていた。

クビサが最後にF1カーのステアリングを握ったのは、2011年に起きたラリー事故の前にバレンシアで行われていたシーズン前テストでのことだった。つまり、クビサがF1カーをドライブするのは実に6年ぶりだ。

最終更新:6/7(水) 12:43
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