ここから本文です

SecurityMatters社と代理店契約、産業システム向けセキュリティ対策を提供(マクニカネットワークス)

6/7(水) 9:15配信

ScanNetSecurity

マクニカネットワークス株式会社は6月6日、オランダSecurityMatters(セキュリティマターズ)社と日本における代理店契約を締結したと発表した。SecurityMatters社は、さまざまな国で電力会社、製造メーカ、インフラ関連企業に産業システムの包括的なセキュリティ対策を提供している。マクニカネットワークスはSecurityMatters社の一次販売代理店として、パートナーとともに「SilentDefense」を日本国内へ展開する。

他の写真を見る

「SilentDefense」は、ネットワーク監視、システム内のアセット管理、外部・内部脅威対策、ネットワーク設計ミス・操作ミス防止など、産業用制御システムにおける包括的なセキュリティ対策を実現するソリューション。重要な産業用制御システムを止めないパッシブ構成で動作し、独自のプロトコルを深いレベルまでパケットデコードして識別できることが特長。また、これにより複雑な産業用制御システムのネットワーク通信の統計情報やシステム階層、アセット情報をグラフィカルに表示し一元的に認識することが可能。国際的および地域的な規格・ガイドライン準拠の支援も行う。

(吉澤 亨史)

最終更新:6/7(水) 9:15
ScanNetSecurity

Yahoo!ニュースからのお知らせ