ここから本文です

土屋太鳳ほか、映画『兄こま』女性キャスト陣集結の“制服女子会”イベントに原宿騒然

6/7(水) 11:09配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

いつも自分のことを第一に想ってくれて、守ってくれるオトナな年上イケメン=そんな“兄系イケメンズ”たちが次々と登場する、甘く切なくちょっぴりキケンな、これまでにない究極の“愛されすぎ”ラブストーリー、映画『兄に愛されすぎて困ってます』が、6月30日より全国ロードショー公開される。

【詳細】他の写真はこちら

そして6月6日、映画の公開に先がけ、主演の土屋太鳳をはじめ、本作の女性キャスト(大野いと、森高愛、川津明日香、越智ゆらの)が一同に会し、劇中で着用した制服をまとって登場する“制服女子会”イベントが開催された。

劇中の“女子高生”たちが勢ぞろいする本イベントでは、劇中制服をまとった土屋太鳳、大野いとらが、大勢の人で賑わう竹下通りを大行進し、突然のサプライズに溢れんばかりの人だかりが! また、女子中高生たちと、リアルJC&JKのトキメキ事情について語ったり、プライベートでも親交が深い土屋&大野が私生活を明かすなど、ここでしか聞けない男子禁制のガールズトークを繰り広げた。

また、スペシャルゲストとして、挿入歌を担当したLeolaが登場。劇中の挿入歌を生披露し、見どころ満載の大盛り上がりのイベントとなった。

【イベントレポート】
大勢の人が行きかう原宿の竹下通りに、劇中の制服をまとった土屋太鳳をはじめ、大野いと、森高愛、川津明日香、越智ゆらのが登場すると、まさかのサプライズに悲鳴に近い声援があがり、瞬く間に人だかりが。5人は和気あいあいと自撮りしながら、竹下通りを練り歩き、最後まで一人ひとりの声援に笑顔で応えていった。

そして、会場を移して行われたトークイベントでは、映画の裏話や会場に集まったリアル女子中高生と、男子禁制のガールズトークを展開。お客さんからはつねに「かわいい!」「やばい!」といった黄色い声が飛び交った。

はじめに、本イベントに集まったキャストが挨拶。

土屋「今日は皆さんとお会いできてうれしいです。完成披露では、“せとか”を皆さんにバトンタッチしましたが、今日は女子会ということで、もう一度せとかに会えました。短い時間ですが、一緒に思い出を作れたらと思います」
大野「原宿は久しぶりで緊張しています。女子高生に囲まれて楽しみたいと思います」
森高「私も久しぶりに原宿に来て緊張していますが、皆さん楽しんでいってください」
川津「今日のイベントを楽しみにしていたので、参加できてうれしいです。私も皆さんと同じ現役女子高生なので、同じ目線でお話しできたら良いなと思っています」
越智「同世代の皆さんとの女子会を楽しみにして来ました。今日はよろしくお願いします」

劇中で親友同士を演じた土屋と大野だが、プライベートでも本当に仲が良いそうで、土屋は「(大野とは)出会って5年の仲で、今回のせとか役も自分とは真逆のキャラクターでプレッシャーに思っていた部分もあったのですが、いとにパワーをもらいました」とコメントし、大野が照れ笑いする場面もあった。

また、イベントの前に竹下通りを歩いた映像が会場に映し出され、感想を問われると、越智は「意外と写真を撮ったり楽しかったです」とコメントし、土屋は「女子高生に戻った気分でうれしい」、大野は「貴重な体験。すごく幸せでした」と、それぞれが原宿を大満喫した様子。

女子高生に戻れるとしたら、やってみたいことについて話が及ぶと、土屋は「制服ディズニーをやってみたいです! 今までこれができなかったのが一生の不覚なので、今学生の皆さんはぜひ制服ディズニーをしてみてください!」とアドバイス。これに対し大野は「そのとき、付き合っている人とテレビゲームがやりたいですね」とゲーマーな一面を明かした。

次に、キャストが会場のリアル女子中高生から寄せられた質問に答えた。

■Aさん「作品の中で、いちばんキュンとしたシーンはどこですか?」
大野「お兄が、せとかを愛する表情の一つひとつがキュンキュンします」
土屋「演じているときは必死で、キュンキュンすることがなくて……。片寄さんや監督と、ベンチに押し倒されるシーンの振りを考えたりしていて、特にドラマ2話のトレンチコートを着たお兄のアクションシーンは注目してほしいです」
森高「イケメンズとの共演シーンがなかったので、生でキュンキュンシーンを見てはいないのですが、NONSTYLE井上さんの壁ドンはストレートさがあって、かっこいいと思いました!」
川津「面白さがあって、実際に壁ドンされたいなって思いましたよね(笑)」

華やかな女子会トークが盛り上がってきたところで、土屋から会場のお客さんへ「劇中に4つのタイプのイケメンが登場しますが、どのキャラクターがいちばん好きですか?」と逆質問が。はるか、高嶺、千秋、国光のどのキャラクターが好きか、会場の人たちが挙手した結果、一番人気はヤンキー系ツンデレお兄のはるか! リアル女子中高生の声にキャスト陣も納得の表情を見せる。

土屋はこの結果に「妹としてうれしい。自分だったら高嶺の少年っぽさのギャップが良いかなと思いきや……やっぱりお兄かな!」と妹らしいコメントを寄せ、大野も「私もお兄です。周りにこういったヤンキー系ツンデレなタイプがいなかったので、キュンキュンします」とお兄・はるかの魅力についてのエピソードトークでさらに盛り上がった。

■Bさん「土屋さんたちは学生の頃、憧れの先輩はいましたか? その先輩に想いを伝えたりしましたか?」
森高「中1のときは、先輩が大人に見えますよね。先輩の部活を終わるのを待って一緒に帰ったりしました。一応、想いは伝えましたが、ありがと~、と先輩らしくあしらわれてしまいました(笑)」
大野:「中2のときに、応援団だった先輩に憧れていました。下駄箱でその先輩に呼び出しされたことがあるのですが、ドキドキして引き返してしまいましたね~」

■Cさん:「今、友人関係で悩んでいるんですけど、土屋さん&大野さんのように、長くずっと親友同士でいられる秘訣はなんですか?」
土屋:「私は、いとを尊敬していて、つらいときも理解しようとしてくれる姿がありがたいし、感謝しています」
大野:「太鳳は忙しくても全部受け止めて話を聞いてくれる。思っていることを口に出してコミュニケーションをとることが大切だと思います」

そして、なんとここで悩み多き女子中高生のみんなを応援するために、スペシャルゲストとして挿入歌をうたうLeolaが駆けつけた。

土屋とLeolaはこの日初めて共演したそうで、Leolaは「歌詞を書くときに土屋さんの映像を観ていたので、親近感がありますが、緊張しています。実際にお会いしてみて、柔らかい雰囲気が素敵な方だと思いました」と感慨深い様子。土屋も「すごくお会いしたかったので楽しみです!」と大歓迎した。

さっそく、Leolaが挿入歌「コイセヨワタシ。」を歌うと、歌声に聴き入るかのように静まり返る会場。そして、サビに入ると手拍子が起こり一気に盛り上がった。

大迫力のステージが終わったあと、土屋は「感動しました……」と惚れ惚れとした様子で語り、大野も「すごい迫力でした。ここにいることができて幸せです」と大満足の様子。これを受けてLeolaは「皆さんに生でこの歌を伝えることができてうれしかった」とコメントを寄せた。

最後に土屋が会場のみんなと映画の公開を楽しみにしている人に向けて、メッセージを送った。

土屋「誰かを想うことの素晴らしさを、演技を通して届けることができれば良いなと思います。今日の出会いはどんなに離れていてもずっと繋がっています。これから一緒に歩んでいけたらと思います。本日はどうもありがとうございました」

竹下通りの大行進から始まり、ここでしか聞けないエピソード満載の、作品同様に華やかな「兄の日」女子会イベントとなった。

映画情報
『兄に愛されすぎて困ってます』
6月30日(金)全国ロードショー
監督:河合勇人( 「黒崎くんの言いなりになんてならない」「俺物語!!」)
脚本:松田裕子(「黒崎くんの言いなりになんてならない」「花咲舞が黙ってない」)
原作:夜神里奈「兄に愛されすぎて困ってます」(小学館「Sho-Comi」連載中)
出演:土屋太鳳、片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、千葉雄大 、草川拓弥(超特急)、杉野遥亮ほか
主題歌:GENERATIONS from EXILE TRIBE「空」
配給:松竹株式会社

(C)2017「兄こま」製作委員会
(C)夜神里奈/小学館

映画『兄に愛されすぎて困ってます』作品サイト
http://www.anikoma-movie.jp