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「ハクソー・リッジ」特別映像が解禁、鈴木敏夫や塚本晋也のコメントも到着

6/7(水) 8:00配信

映画ナタリー

メル・ギブソン監督作「ハクソー・リッジ」の特別映像がYouTubeにて解禁された。

【写真】「ハクソー・リッジ」ポスタービジュアル(他15枚)

本作は第2次世界大戦時、武器を持たずに最前線に赴き75人の命を救った衛生兵デズモンド・ドスの実話を描く戦争ドラマ。「沈黙-サイレンス-」のアンドリュー・ガーフィールドがドスを演じた。

約2分の特別映像は「2分でわかる!『ハクソー・リッジ』」と題されたもの。本編映像の一部とともに、ギブソンのインタビューが収められている。

また、著名人が本作に寄せたコメントが到着。スタジオジブリのプロデューサー・鈴木敏夫は「メル・ギブソンが戦争を描くとこうなる。信じるモノがあれば、人は強く、強くなれる」、塚本晋也は「自ら行動を起こし“神様”を振り向かせた、アンドリュー・ガーフィールド演じるデズモンド・ドスに共感します」と述べている。

「ハクソー・リッジ」は6月24日より東京・TOHOシネマズ スカラ座ほか全国でロードショー。

鈴木敏夫 コメント
メル・ギブソンが戦争を描くとこうなる。
信じるモノがあれば、人は強く、強くなれる。

塚本晋也 コメント
自ら行動を起こし“神様”を振り向かせた、アンドリュー・ガーフィールド演じるデズモンド・ドスに共感します。
第二次世界大戦、沖縄戦の実態を描いたこの映画は、老若男女問わず今を生きる人たちに観てほしい作品です。

小島秀夫 コメント
銃をメガホンに持ち替えた監督メル・ギブソンが、銃を持たずに激戦地(ハクソー・リッジ)へ赴く衛生兵の勇姿と戦争の矛盾を描いた。
事実と真実から目を逸らさず、これまでにない手法と衰えぬ視線を手放さないメルにしか撮れない、まったく新しい戦争映画だ。



(c)Cosmos Filmed Entertainment Pty Ltd 2016

最終更新:6/7(水) 8:00
映画ナタリー