ここから本文です

ファン・デルサール氏、ボス監督のドルトムント就任に「複雑な気持ち」

6/7(水) 9:33配信

ISM

 アヤックス(オランダ)のマネージングディレクターを務めるエドウィン・ファン・デルサール氏が、ピーター・ボス監督(53)のドルトムント(ドイツ)いきについて、「複雑な気持ち」だと語った。英『BBC』が現地時間6日(以下現地時間)に伝えている。

 ボス監督は今季、就任1年目のアヤックス(オランダ)を、若手を中心とした攻守に積極的かつダイナミックなチームに仕立て、国内リーグで2位に導くとともに、ヨーロッパリーグ(以下EL)でも決勝進出を果たした。

 同クラブとは2019年までの契約を結んでいたものの、ドルトムントの新監督に就任することが、6日に発表された。

 元オランダ代表GKファン・デルサール氏は、「この動きには複雑な気持ちを抱いている。昨夏にピーターを招聘した際、我々はこの関係が1年で終わるなんて考えていなかった。我々は今季、とりわけELにおいて素晴らしいシーズンを過ごした。選手同様に、その監督も欧州トップリーグに属する他クラブからの関心を惹きつけた」とコメント。今季のELファイナル進出を喜びつつ、それを成し遂げた指揮官との別れを遺憾としている。

最終更新:6/7(水) 9:33
ISM