ここから本文です

(聞きたい)ビール離れ、今後の戦略は? アサヒグループホールディングス社長・小路明善氏

6/7(水) 11:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 若者の消費が鈍いといわれています。「お酒離れ」も進んでいます。苦戦の代表例がビールです。国内ビール市場は縮小に歯止めがかからず、メーカーは海外シフトを強めています。今後の戦略をどう描くのか。ビール首位、アサヒグループホールディングスの小路明善社長(65)に聞きました。
 ――欧州のビール会社を相次いで買収しました。狙いは何ですか?
 「イタリアの『ペローニ』やチェコの『ピルスナー・ウルケル』などの会社に計1兆2千億円を投じた。いずれも、高い収益力と醸造技術を持ち、優れた経営者がいる会社。スーパードライと合わせ、世界のプレミアムビール市場で強い競争力を持てるチャンスと決断した」
 ――国内ではもう稼げないのでしょうか?
 「国内に強い収益基盤があるからこそできた判断で、国内投資は続ける。……本文:2,144文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

  • 通常価格:
    390円/月(初月無料)
  • 会員価格会員価格:
    324円/月(初月無料)

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。

Yahoo!プレミアム会員登録はこちら(月額498円)

朝日新聞社