ここから本文です

ドイツ、試験的メンバーでデンマークとドロー コンフェデへ手応え/国際親善試合

6/7(水) 9:34配信

ISM

 現地時間6日にドイツとデンマークによる国際親善試合が行なわれ、1対1の引き分けに終わった。

 アウェイのドイツはこの日、6人が代表デビューを飾るなど試験的なメンバーで試合に臨んだ。ゴールマウスにはトラップが立ち、シュティンドル、ヴァグナーも先発。後半にはユネス、デミルバイ、プラッテンハルトが途中出場で初めてA代表のピッチに立った。

 試合は18分に主将エリクセンのゴールでデンマークが先制する。しかしドイツは後半に攻勢を強めると、88分にこの日のメンバーでは最も経験豊富な1人であるキミッヒが、オーバーヘッドで同点弾。土壇場で引き分けに持ち込んでいる。

 レーヴ監督は「マイナスよりもプラスな点の方が多かった」「自分たちの位置を知るうえで、良い指標になった。全員がしっかりと貢献してくれた。誰もが走り、全力を捧げてくれた。戦術についてはまだ時間があるし、何度かリハーサルを行なえる」と、手応えを感じた様子だった。

 ドイツは今月、ロシアで開催される2017年コンフェデレーションズカップにW杯王者として臨む。同大会ではアフリカ王者カメルーン、南米王者チリ、アジア王者オーストラリアと同じグループBに属している。(STATS-AP)

最終更新:6/7(水) 9:34
ISM

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合