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【現地レポ】ロシアのゲーム売り場に潜入―スイッチやPSVRが!キリル文字パッケージにも注目

6/7(水) 20:00配信

インサイド

海外に行った時、ゲーマー的に気になるのが、現地のゲームショップやゲーム売り場。今回、取材でロシアに飛んでいた筆者は、帰国便までの時間に余裕があったため、「TRTs Erevan Plaza」というショッピングモールにある家電量販店内のゲーム売り場をチラ見してきました。

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家電量販店内の隅の方にあった家庭用ゲーム売り場。ロシアではPCゲームが強いのでしょうか。全体的にこじんまりとしており、人もいませんでした。ラインナップはPS&Xboxが中心。




驚いたのは、日本では現状入手困難な「ニンテンドースイッチ」と「PSVR」が普通に売っているということ。しかし、スイッチは22,499ルーブル(日本円で約44,000円)、PSVRにいたっては31,999ルーブル(日本円で約63,000円)と、どちらも日本と比べると高い!筆者は運悪くスイッチを買えない日々が続いていたのでほしかったのですが、この値段差は流石に考えてしまいます。「Xbox One S」も、『マインクラフト』同梱の500GBモデルが22,989ルーブル(約45,000円)と、やはり国内と比べると高くなっていました。


『DARK SOULS III』も買うか悩みました…
ソフトは基本的に目新しさを感じないのですが、キリル文字が書かれたパッケージは、タイトルによってはかっこよく見えます。ざっくり見た感じでは『ニーア オートマタ』が抜群に似合っていました。これで国内版と同じパッケージだったら迷わず買っていたところです。ソフトの値段は3,500~4,000ルーブル(日本円で約7,000~8,000円)ほどと、こちらは日本とあまり変わりません。ちなみに、上記の通りスイッチは売っているのですが、ソフトは『ゼルダの伝説 BotW』限定版しか見当たりませんでした。



周辺機器はそこそこ豊富。DUALSHOCK4のグレー・ブルー(出荷完了モデル)やPS Moveのツインパック、Xbox Oneエリートコントローラーや『GoW4』モデルのコントローラーも販売されていました。しかし、やはり国内よりは高め。




『シベリア3』

一部での「おそロシア」な扱いや、家庭用ゲームがあまり盛んではないイメージから、少し偏ったイメージを持っていたのですが、ゲーム売り場は以外と普通でした。ちなみに、PCゲームはあまり見当たりませんでしたが、おそらく何処か別の場所にあったのかと思います。みなさんも海外に行った際は、現地のゲーム売り場を覗いてみてください。何か発見があるかもしれません。

最終更新:6/7(水) 20:00
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