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松戸の中華料理屋が1周年 ピーナツベースの汁なしタンタン麺売りに /千葉

6/7(水) 10:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 中華料理店「松戸香房」(松戸市根本)が6月1日、1周年を迎えた。(松戸経済新聞)

汁なしタンタン麺

 汁なしタンタン麺と、カボチャを練り込んだ手作りの皮で作られる黄金餃子で知られる同店。店主の高子峰さんは「日本に来てからずっと住んでいて愛着がある松戸で、お店を開きたいと思っていた」と話す。

 汁なしタンタン麺と、串焼き料理「サテ」などに使われる「沙茶醤」を使ったアモイ沙茶麺はいずれもピーナツ風味を生かした「福建省の名物」で、ランチ・ディナーともに提供されているメニュー。汁なしタンタン麺は「麺を食べ終わった後に、一口ライスを混ぜて食べるのがおすすめ」と高さん。
 
 11時~15時のランチタイムには同店のメニューを500円で食べられる「ワンコイン弁当」も販売。事前に申し出ることで、徒歩10分以内の場所に届けるサービスも。開店1周年を迎えた6月は、1組につき1人前(2つ)「手作りジャンボ海老入り焼売」を振る舞う。

 高さんは「中華料理の味を多くの人に伝えたいと思って店を始めた。ぜひ一度ご来店いただければ」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は、11時30分~14時30分、17時30分~23時。月曜・祝日定休。

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