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記者への暴行報じられたトゥラン、トルコ代表引退を表明 「悔いはない」

6/7(水) 10:04配信

ISM

 現地時間6日(以下現地時間)、MFアルダ・トゥラン(バルセロナ/スペイン)がトルコ代表からの引退を表明した。同選手は遠征の際に飛行機でスポーツ記者に暴行をはたらいたと報じられている。

 トルコメディアによると、ファティ・テリム監督は11日のW杯欧州予選コソボ戦に向けたスロベニアキャンプから、トゥランを追放したという。

 トゥランは5日に行なわれたマケドニアとの国際親善試合後、飛行機で移動中に『Milliyet』の記者が書いた記事に怒りを表し、同記者を罵って喉元を掴んだと報じられている。『Hurriyet』など『Milliyet』以外のメディアも伝えている。

 そして6日、トゥランは滞在先のスロベニアのホテル前で、報道陣に対して代表引退の決意を表明。国営通信『Anadolu』は同選手が「悔いはない」と話したと伝えている。

 同通信によれば、トゥランが会見に現れた際、一部の記者や報道カメラマンは『Milliyet』の記者に連帯を示すために会見場を後にしたという。(STATS-AP)

最終更新:6/7(水) 10:04
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