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オーバメヤン、年俸17億円の4年契約でPSGと個人合意か…パリ近郊で豪邸を購入との報道も

6/7(水) 17:12配信

GOAL

ボルシア・ドルトムントのFWピエール=エメリク・オーバメヤンは、パリ・サンジェルマン(PSG)と個人合意に至ったようだ。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』が報じている。

ドルトムントとは2020年までの契約を残すも、今夏の移籍が盛んに伝え続けられているガボン代表FW。どうやら以前から移籍先候補として有力視されているPSG行きが実現しようとしているようだ。

『シュポルト・ビルト』によれば、オーバメヤンはPSGと年俸1400万ユーロ(約17億円)、4年契約で合意したという。ドルトムント側がPSGから移籍金7000万ユーロ(約87億円)の獲得オファーを待っていると伝え、またPSGの若手FWジャン=ケビン・オギュスタン(19)がトレード要員としてドルトムントに向かう可能性も指摘した。

またフランスの『beIN Sports』は、オーバメヤンはすでにパリ近郊の高級住宅街ヌイイ=シュル=セーヌにて豪邸を購入したとも報道。本人はPSG行きの準備を進めているとのことで、移籍はさらに現実味を帯びている。

一方、『シュポルト・ビルト』曰くドルトムントはオーバメヤンの売却によって得る移籍金をまるごと同選手の後釜に投じる予定はなく、将来性を持つ選手の獲得を目指しているという。興味を抱いているのはリーベル・プレートのアルゼンチン人FWルーカス・アラリオ(24)だと伝えられている。

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最終更新:6/7(水) 17:12
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