ここから本文です

【WWE】中邑真輔が2週続けてUS王者撃破 MITB戦へ弾み

6/7(水) 16:00配信

東スポWeb

【ニューヨーク州ロチェスター6日(日本時間7日)発】中邑真輔(37)がWWEのスマックダウン(SD)大会のメーンに登場し、シングル戦でUS王者ケビン・オーエンズ(33)を撃破。次回PPV大会「マネー・イン・ザ・バンク(MITB)」(18日、ミズーリ州セントルイス)へ弾みをつけた。

 オーエンズとの遺恨が続いていた中邑は、序盤から蹴りで圧倒。セントーンに耐えると、リバースパワースラムから必殺のキンシャサ・ニー・ストライク(ボマイェ)でオーエンズを沈めた。ノンタイトル戦とはいえ、2週連続でUS王者からフォールを奪い、一気にSDのトップに立った。

 MITB戦ではAJスタイルズ(40)、バロン・コービン(32)、サミ・ゼイン(32)、ドルフ・ジグラー(36)、オーエンズと激突。WWE王座挑戦権利書の入ったブリーフケースをラダーマッチで奪い合う過酷な一戦となるが、この日のオーエンズ戦で勝利を大きくたぐり寄せた。

 試合後は、解説席にいたコービンに襲撃されてエンド・オブ・デイズ(リバース顔面砕き)を決められるハプニングもあったものの、圧倒的な存在感を見せつけた中邑。9月の日本公演「WWE Live Osaka」(9月16日、エディオンアリーナ大阪)も決まったばかりとあって、MITB戦で勝利を決め、王者として凱旋したいところだ。

最終更新:6/7(水) 16:12
東スポWeb