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オランダのアドフォカート監督、W杯出場に意気込み「間違いなく可能だ」

6/7(水) 16:44配信

ISM

 オランダ代表のディック・アドフォカート監督が現地時間6日(以下現地時間)、3度目となる同代表での指揮へ意気込みを語った。2018年W杯出場に向け、自信を強調している。

 2014年W杯でベスト4まで勝ち進んだオランダだが、2018年W杯欧州予選グループAで首位フランスに勝ち点6差の4位と低迷。プレーオフ出場権を得られる2位の座も危うい状況となったことで、KNVB(オランダサッカー協会)は3月にダニー・ブリント前監督を解任。後任に招かれたのが、同代表では3度目の指揮となるアドフォカート監督だった。

 アドフォカート監督は「夢のような仕事であり、素晴らしい挑戦だ」「難しいが、間違いなく可能だよ」と就任を喜びつつ、予選突破は可能だと語った。なお、オランダが2018年W杯出場権を獲得した場合、同監督とアシスタントコーチのルート・フリット氏は本大会でも指揮を執ることになっている。

 オランダは、9日にW杯予選でルクセンブルクと対戦する。指揮官は初陣でMFヴェスレイ・スナイデルの起用を明言。同代表130キャプを記録しているスナイデルは、出場すれば歴代最多出場記録を更新する。(STATS-AP)

最終更新:6/7(水) 16:44
ISM