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『美女と野獣』は音楽も熱い!サントラが各形態累計で10万枚突破の大ヒット!

6/7(水) 19:19配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

公開42日で興行収入100億円を突破した映画『美女と野獣』。

ディズニー映画史上2番目となるスピードで100億円を突破し、今年のヒット映画の1本になるのは間違いなしだ。そのオリジナルサウンドトラックもロングヒットを続けている。

豪華アーティストたちによる「美女と野獣」カバー

主演のエマ・ワトソンをはじめとする映画界、ミュージカル界を代表する超実力派スターの劇中での歌声が収録された英語版、プレミアム吹替版に起用された一流の演技力と美声を兼ね備えた豪華キャストの歌声を収録した日本語版。各形態合算で10万枚を超えて大ヒットとなっている。

アニメーション版から多くの名曲を引き継いだ今回の実写版のなかでも、誰もが口ずさめる主題歌「Beauty and the Beast」が話題だ。今回はエンドソングとしてアリアナ・グランデとジョン・レジェンドがあらたにレコーディング。世界中で大ヒットしており、日本でも各種チャートを席巻している。

また、プレミアム吹替版でベルと野獣の声を担当した昆 夏美と山崎育三郎がスペシャルトラックとして日本語デュエット版を歌唱。本楽曲は日本語版サントラに収録されている。

なお実写版の『美女と野獣』日本語詞は「レット・イット・ゴー~ありのままで~」をはじめ『アナと雪の女王』も担当した高橋知伽江が手がけており、子どもから大人までが一緒に歌える耳馴染みの良い歌詞になっている。

「Beauty and the Beast」といえば、よくカバーされる名曲としても知られている。マイケル・ジャクソンとホイットニー・ヒューストン、ジェームス・イングラムとブリトニー・スピアーズなど名だたるアーティストによってカバーされてきた。日本では、May.Jとクリス・ハートのコラボレーションが記憶に新しい。

そして今、話題なのは西島隆弘と宇野実彩子だろう。言わずと知れたAAAのメインボーカルのふたりだが、YouTubeにアップした“Beauty and the Beastを歌ってみた”が爆発的な再生回数を記録。

わずか1ヵ月で686万回を突破している。その話題性とクオリティの高さから、ついには6月2日の『ミュージックステーション』に出演。もちろん“歌ってみた”でMステに登場したアーティストはふたりが初めて。このカバーは西島が映画を観て大号泣し、即、宇野に連絡したことで実現したという。

アーティストの心をも鷲掴みにする魅力が名曲『Beauty and the Beast』にはあるようだ。OA後、わずか3時間で再生回数は700万弱にまで跳ね上がり、現在も順調にその数字を伸ばし続けている。

また、新人ながらその卓越した歌唱力で早くをヒットを飛ばす話題の歌姫Beverlyがデビューアルバムのリリースイベントで、「美女と野獣」の主題歌をアカペラでサプライズ歌唱。楽曲好きが高じてデュエット曲にもかかわらず、ひとりですべてのパートを歌っていたという彼女の“ひとり美女と野獣”に。集まった観客からは「ものすごいきれいな歌声」と称賛の声が上がった。

今後、あらたな美女と野獣コンビが続々と登場したり、カラオケで即席『美女と野獣』などますます『美女と野獣』ブームは音楽でも盛り上がりそうだ。

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■美女と野獣サウンドトラック
http://www.disney.co.jp/music/special/beautyandbeast.html