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コムアイ(水曜日のカンパネラ)、有田哲平主演の「わにとかげぎす」で連続ドラマ初出演

6/7(水) 18:15配信

CDジャーナル

 5月26日に配信スタートした新曲「メロス」が話題となっている水曜日のカンパネラのコムアイが、連続ドラマに初出演。有田哲平(くりぃむしちゅー)が連続ドラマ初主演を務める『わにとかげぎす』(7月放送開始 毎週水曜 23:56~24:26)に出演します。

 「わにとかげぎす」は、「行け!稲中卓球部」「ヒミズ」などで知られる漫画家・古谷 実による連載6作目の作品。2006年から2007年にかけて講談社「ヤングマガジン」にて連載された、累計発行部数80万部の人気作です。ショボクレ警備員の富岡ゆうじが“没な人生”と決別するため「友達作り」に奮起するも、次から次へとアクシデントが起き、人生が思わぬ方向へと向かっていくストーリー。なお、古谷作品が連続ドラマ化されるのは今回が初。

 コムアイが演じるのは、ヤクザの組長・東金直弥(村上 淳)の愛人・吉岡 華。東金と同棲中であるものの、自分に気がある男を誘惑し利用する魅惑の女性です。その行動が有田演じる“最強に最弱な男”富岡ゆうじの人生をも大きく変え、ドラマの大きな鍵を握ります。

 シーンのたびに変わる魅力的な表情やセリフ使い、さらに肌の露出も惜しまず、体を張ることもいとわないコムアイの大胆な演技には共演者からも多くの賞賛の声が上がっており、演技に惚れ込んだ制作陣が急遽コムアイの出演シーンを追加したほど。

 プロデューサーの峠田 浩は、「コムアイさんの圧倒的な存在感がとにかく一番の決め手です。ドラマの脚本を作る上で、吉岡は背景も変わり、原作と異なるキャラクターになりました。吉岡の出演するあらゆるシーンは、他のシーンと違うリズムを刻む必要があったので、圧倒的な存在感と独特のリズム感を持つコムアイさんにぜひこの役をやってもらいたいと思いました。コムアイさんが表現の難しいシーンやきわどいシーンなども軽々と飛び越えて、魅力的に演技する姿は想像を超えていて、ただただ驚いています」とコメント。

 コムアイは、「私たちは幼稚園の頃に初めて思い知る。他者に振り回されるという、この世でいちばんの苦しみと悦びを。友達を喜ばせたいとか嫌な奴を悔しがらせたいとか、それなのに人の思うことがわからなかったりとか、やってみたら違ったりとか。自分のなかに感情が生まれて、他者性を持つことで自己を認識する瞬間。38歳になるまでその楽しみをとっておいてしまった男に起こる現実的なスリルに、何か思い出してひやっとしない人はいないはず。最高に奔放なキャストと最高にテンションの高いスタッフに囲まれ、私が頂いた役は、話が進むごとにコロコロと印象の変わっていく道化のようなパチンコ店員です。いまのところみんなの芝居に感動してるばかりですが、こっから頑張ります!」と語っています。

©TBS

最終更新:6/7(水) 18:15
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