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県立四季の森公園でハナショウブが見ごろ 4500株の花が里山彩る /神奈川

6/7(水) 11:30配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 県立四季の森公園内しょうぶ田で現在、ハナショウブが見ごろを迎えた。(港北経済新聞)

 JR中山駅近くにある同公園は、自然の丘陵と谷戸(小さな谷)など里山の風景を楽しむことができる都市公園。約45ヘクタールの敷地内では、四季折々多くの花や生き物を観察することができる。

 毎年5月下旬から7月にかけては、約4500株のハナショウブが花を咲かせる同園。現在多くのハナショウブが開花しており、見ごろを迎えた。しょうぶ田には通路が設けられているので、咲き誇るハナショウブの中を歩いて観察することもできる。

 6月10日~18日の期間は「ホタルの夕べ」と題して、ホタルの観賞をすすめている同園。この時期ホタルの発生がピークを迎えるので、夕方から日暮れにかけて、ハナショウブとホタルを同時に楽しむこともできる。

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