ここから本文です

新婚・神田沙也加を「宇宙戦艦ヤマト」スタッフが祝福!“森雪&古代進風”似顔絵に感激

6/7(水) 20:38配信

映画.com

 [映画.com ニュース]「宇宙戦艦ヤマト2199」の続編「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章『発進篇』」(全7章)の先行上映会が6月7日、東京・新宿ピカデリーで開催され、声優キャストの神田沙也加、内田彩、中村繪里子、羽原信義監督、シリーズ構成の福井晴敏が出席した。

【フォトギャラリー】イベントの模様はこちら

 この日は、俳優の村田充との結婚を発表した神田に、スタッフが夫婦の似顔絵をサプライズで贈り、祝福する一幕があった。今作のキャラクターデザインを務めた結城信輝が書き下ろした似顔絵は、1978年公開「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」をモチーフにし、神田を森雪、村田を古代進に見立てデザインされたもの。受け取った神田は「えっえっえっ!? いただいていいんですか!? 嬉しい!」と絶叫。「結城信輝さんが心を込めて描いてくれました」(羽原監督)、「すごい似てますよね。旦那さんが超似てる」(福井)と説明されると、「確かに! 丁度(夫・村田の)髪型がこういう感じです。偶然ですけど。本当にファンの方に申し訳ない!」と恐縮しつつ、「大事にします。家宝にします」と満面の笑顔を浮かべて感激していた。

 共演陣は、サプライズを成功させるため「今日エレベーターで一緒になった時に『言っちゃだめだ!』と(笑)。『おめでとうございます』と言ったら、何か悟られてしまうかもしれないと思って」(中村)と結婚の話題を避けていた様子。だが福井だけは、イベント序盤から祝福ムードを隠しきれず「今回は原作をご存じの方は知っていると思いますが、古代と雪という結婚を間近に控えたカップルが危機に陥る。結婚は大変だね。大変だけど価値のあるものだということを、誰よりも体現しているのは、真ん中にいる彼女」と新婚・神田をいじりまくっていた。これを受け、神田は「ありがとうございます!」と照れ笑いを浮かべていた。

 「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」のストーリーをベースに、新たなヤマトの旅路を描く全7章の劇場アニメシリーズの第2章。3~6話の計4話で構成される今作は、謎めいたガミラスの青年キーマンに誘われ、月面でガミラスの大使バレルと面会した古代が、惑星テレザートとテレサの物語を聞かされる。

 イベント中盤には、物語の鍵を握る伝説の女神・テレサ役の神田が、今作のエンディング曲「月の鏡」を、テレサ名義で担当することが発表された。神田は、「タイトルのイメージそのまま、きれいな日本語で作られた、神秘的な、でもあたたかい曲です。これからも歌っていきたいなと思える曲に出合えたという気持ちでいっぱいです」と喜びを噛み締める。羽原監督は、「最初に聞いた時はあまりの透明感に!」と絶賛していた。

 「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章『発進篇』」は、新宿ピカデリーほか全国20館で、6月24日から期間限定公開。

最終更新:6/7(水) 20:38
映画.com