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テニス=全仏オープン、19歳オスタペンコが準決勝へ

6/7(水) 9:45配信

ロイター

[パリ 6日 ロイター] - テニスの四大大会第2戦、全仏オープンは6日、パリで試合を行い、女子シングルス準々決勝でラトビアの19歳エレナ・オスタペンコが準決勝進出を果たした。

元世界ランク1位のキャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)と対戦したオスタペンコは、開始から5ゲームを連続で落としたが、その後は一気に勢いに乗り4─6、6─2、6─2で逆転勝利した。

8日に20歳の誕生日を迎えるオスタペンコは2007年のアナ・イバノビッチ(セルビア)以来となる10代での四大大会準決勝進出選手となり、試合後はファンに向けて「あなたたち全員を愛している」とメッセージを送った。

敗れたウォズニアッキは「彼女のショットは非常に読みづらく、どのような場面でもやりやすいとは感じない相手」とオスタペンコを評している。

最終更新:6/7(水) 9:45
ロイター