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蕨のコミュニティーカフェで和紙とフェルト作家が「仲良し二人展」 /埼玉

6/7(水) 12:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 cafe KANAROMA(川口市大字芝、TEL 048-486-9225)で6月12日より、アクセサリーなどを作る2人の作家による展示会「仲良し二人展」が開催される。(浦和経済新聞)

「ちっちゃなフェルトの仲間とオリジナルアクセサリー」を制作するKANAROMAの永嶋香奈さんの作品

 オリジナルブランド「和美wabi●japan七竈(わび じゃぱん ななかまど)」で和紙のアクセサリーや書画を販売する朱Akashiさんと、「ちっちゃなフェルトの仲間とオリジナルアクセサリー」を制作するKANAROMAの永嶋香奈さんによる展示会。

 永嶋さんは「コミュニティーカフェを通じて出会い、手作りをきっかけに一緒に何かできないかと考えた時に、この『二人展』の案が誕生した。和を基調にした和美wabi●japan七竈と、ロマンティックキュートをコンセプトに活動しているKANAROMAの違う世界観を同じ空間で展示することで生まれる新しい世界を見てほしい」と話す。

 同14日18時からは同会場で展示会に合わせて朱Akashiさんとテラマエヨシノリさんによるミニライブも開催される。参加費はワンプレート・ワンドリンク付きで2,000円。

 永嶋さんは「今回初の試みとなる仲良し二人展。皆さんを楽しく、美しくするアイテムをたくさん取りそろえている。会場では展示会の作品囲まれながらお茶やランチも可能。ぜひ一度足を運んでほしい」と呼び掛ける。

 開催時間は11時~18時(12日は16時まで)。今月16日まで。

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