ここから本文です

オリックス・金子炎上 糸井に打たれてショック倍増

6/7(水) 16:45配信

東スポWeb

<阪神11-4オリックス(6日)>オリックスはエース金子が6回途中を自己ワーストの9失点(自責点8)とまさかの大炎上で連勝は7で止まった。阪神を上回る15安打を放ちながらの大敗に福良監督も「ヒットは出たけど後がねえ…」と頭を抱えるしかなかった。

 球団内でささやかれていたのは「糸井だけには打たれないでほしい」だった。昨オフにオリックスからFA移籍し、虎をけん引する糸井とはいえ、チーム関係者は「元同僚に打たれたらバツが悪い。この前のヤクルト戦でも大引、坂口にやられた。ヨソで活躍するのはいいけど、ウチとやるときには抑えないといけない」と話し、ナインも「糸井さんは気持ちで乗っていくタイプなんで第1打席を抑えることが大事。走塁面も調子が出てきているので要注意です」と警戒心を強めていた。

 バッテリーは糸井を第3打席までは二ゴロ、左飛、三振に仕留めたが、6回の第4打席で中前適時打を浴びると、盗塁も許し、7回には左翼線に二塁打。その上での大敗でショックは大きい。

最終更新:6/7(水) 17:09
東スポWeb