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阪神梅田本店で「阪神の四国味めぐり」-徳島ラーメン、讃岐うどんなど約45店 /大阪

6/7(水) 13:58配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 阪神梅田本店8階催場で6月7日(水)より、四国4県のグルメを集めた「阪神の四国味めぐり」が開催された。(デパチカドットコム)

「徳島ラーメン 東大」では現在販売していないメニューが復活

 「おいしい四国再発見!」をテーマに約45店が出店する同展。今回は香川・丸亀発祥のソウルフード「骨付鳥」や愛媛・今治のソウルフード「焼豚玉子飯」、高知のカツオのたたき、徳島の巴ハモを使ったミニ天丼、愛媛のかんきつを使ったスイーツなどのご当地グルメ&スイーツを多彩に展開。会場には立ち食い・立ち飲みスペース「スナックパーク四国」を設け、四国の地酒やカクテル、クラフトビールと四国グルメを一緒に楽しむこともできる。

 豚骨を長時間煮込み、特製しょうゆダレを合わせた徳島ラーメンを展開する徳島「ラーメン 東大」がイートインに登場。「東大徳島ラーメン」(680円)のほか、店では現在取り扱っていないという、徳島ラーメンの具材(豚バラ肉やメンマ、モヤシ、ネギ、生卵)をご飯にのせた「徳島丼」(778円)を提供する。
 
 地元香川県で製麺業を営む傍ら、昼間1時間だけ営業する讃岐うどんが人気の「日の出製麺所」が今回もイートインに出店。讃岐うどんにえび天や玉子天などをのせ、だしをかけた「えび玉天ぶっかけうどん」(981円)や、瀬戸内産穴子の天ぷらとスダチをトッピングした「瀬戸内産穴子の天ぷらすだちうどん」(1,080円)を提供する。

 太刀魚の漁獲量は国内でもトップレベルだという愛媛県から「美味工房みちよ」が初登場。宇和海産太刀魚を青竹に巻き、特製のタレで香ばしく焼き上げた「太刀魚巻き」(1本648円)を実演販売する。愛媛「宇和島 安岡蒲鉾」も登場し、宇和海の小魚のうま味が詰まった「宇和島じゃこ天」(5枚=918円)と、愛媛県産温州みかんを混ぜた阪神初出品の「みかんじゃこ天」(1枚216円)を実演販売。

 高知のご当地丼として、知名度が高まりつつあるという「ちりめん丼」を手掛けるのは、今回初登場する「安芸水産 安芸しらす食堂」。ご飯の上に柔らかいシラスをたっぷりのせ、特製ポン酢を好みでかけ、会場でのみ食べることができる「釜揚げちりめん丼」(700円)を実演販売する。

 四国スイーツでは、徳島「CHU CHU CHURROS CAFE」がソフトクリームに、徳島産米粉や阿波和三盆糖などを使い、外はカリッと、中はモチッとした米粉チュロスと鳴門金時の大学芋をトッピングした阪神初出品の「鳴門金時芋チュロサンデー」(751円)を実演販売。

 香川から初登場する「象屋元蔵」は、小魚やエビなどをそのまま一枚ずつ手焼きし、仕上げに炭火で炙(あぶ)った風味豊かで、見た目がユニークな「おととせんべい たこ」(238円)、「おととせんべい カレイ」(184円)、「おととせんべい えび」(173円)を販売するほか、香川「オッティモ」も初登場し、香川名物「しょうゆ豆」をジェラートに練り込んだ「しょうゆ豆ジェラート」(351円)を実演販売する。

 「高知アイス」は、丸いパンの上にカステラ生地が帽子のようにかぶさった高知名物「ぼうしパン」に、地鶏「土佐ジロー」の卵を使った濃厚ソフトをサンドした「ぼうしパンソフト プレーン」(480円)と、煎茶ソフトをサンドした「ぼうしパンソフト せん茶」(530円)を実演販売。

 会場には「四国4県銘酒バー」が登場するほか、各県の蔵元ブースでは地酒の試飲販売も行う。愛媛「道後麦酒館」はクラフトビール(各562円)をそろえ、たる生ビール(1杯501円)も販売する。

 会期は同13日(火)まで(最終日は16時まで)。

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