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「カウボーイビバップ」実写ドラマ化企画アメリカで進行中、「ソー」脚本家が参加

6/7(水) 12:56配信

映画ナタリー

渡辺信一郎が監督を務めたアニメ「カウボーイビバップ」の実写ドラマ化がアメリカで進行していることを、Deadlineなどが報じた。

実写ドラマでは、「マイティ・ソー/ダーク・ワールド 」のクリストファー・ヨストが脚本を担当。また「プリズン・ブレイク」シリーズのマーティ・アデルスタインらのほか、原作を手がけたサンライズもエグゼクティブプロデューサーに名を連ねている。

1998年と1999年にテレビ版が放送され、2001年に劇場版「COWBOY BEBOP 天国の扉」が公開された「カウボーイビバップ」は、宇宙船ビバップ号に乗って旅をする賞金稼ぎスパイクらの姿を描いたSFアニメ。サスペンスやコメディ、メカアクションなど各話ごとにテイストが変わる物語、キャストの山寺宏一や石塚運昇による演技、菅野よう子による多彩なジャンルの音楽を使用した劇伴などにより人気を集めた。

(情報提供:Indiewire.com / IFA / ゼータ イメージ)

最終更新:6/7(水) 12:56
映画ナタリー