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F1=クビツァ、11年の事故以来初のF1テスト復帰

6/7(水) 11:38配信

ロイター

[ロンドン 6日 ロイター] - 自動車レースF1の元ドライバー、ロベルト・クビツァ(ポーランド)は6日、スペインで2011年以来となるF1マシンのテスト走行を行った。

クビツァはバレンシアのサーキットで2012年のロータスE20を運転。ルノーがヘルメットを外すクビツァの姿を撮った写真をツイッターに投稿し、「これは本当にロベルト・クビツァだ。6年経って我々のマシンに戻ってきた」とコメントした。

テストは秘密裏に行われ、メディアにも知らされていなかった。クビツァは115周を走ったという。

クビツァは11年、北イタリアで趣味のため参加したラリーで生命を脅かす事故にあい、腕や脚などに重傷を負ってF1引退を余儀なくされた。回復後は世界耐久選手権(WEC)に参加したり、フォーミュラEやGP3のマシンのテスト走行を行ったりしていた。

最終更新:6/7(水) 11:57
ロイター