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桜井日奈子が「トランスフォーマー」新作で吹替初挑戦、兄からのアドバイス明かす

6/7(水) 13:28配信

映画ナタリー

本日6月7日、「トランスフォーマー/最後の騎士王」の公開アフレコが東京都内のスタジオで行われ、イザベラ役の桜井日奈子が参加した。

【写真】スクィークスに寄り添う桜井日奈子(右)。(他19枚)

毎年1本ずつ3年連続で封切られる新たな「トランスフォーマー」シリーズの第1弾にあたる本作。これまで人類とともに闘い地球を守ってきたオプティマス・プライムが“ダーク・オプティマス”と化し、人類を滅亡の危機に陥れる。

オーディションに挑戦し、監督のマイケル・ベイによって本作のヒロイン・イザベラ役に選ばれたという桜井は、スタジオに集まった報道陣を前に「緊張で死んでしまいそうですね……」とはにかむ。そして「吹替自体が初めてでとても緊張しましたが、世界中にファンがいるハリウッド大作に関わることができたのは、身に余りすぎるほど光栄で身震いしてます」と心境を述べる。

桜井演じるイザベラは、トランスフォーマーたちの戦いで家族も家も失い、オートボットのキャノピーやスクィークスらトランスフォーマーたちと出会い行動をともにする。公開アフレコでは、“偵察ドロイドに追われる子供たちをイザベラが助けるシーン”を披露。緊張感あふれる場面に、真剣な面持ちで声を当てた桜井に拍手が起こる。MCから吹替に挑戦するにあたり準備したことを聞かれた桜井は「音響監督から『映像を何度も観て、イザベラの表情や性格をよく観察してみてください』と書かれたお手紙をいただきました」と明かし、「特別なことは何もしていないんですが、お兄ちゃんからアドバイスをもらったんです。『ちょっとオーバーにやってみたらいいんじゃない』とか的確なアドバイスにびっくりしました」とほほえましいエピソードを披露した。

桜井はイザベラの魅力を「普通の14歳よりも大人っぽくてサバイバル力に長けている。勇敢でまっすぐな女の子で、その強さが見どころ。目だけで何が言いたいか伝わってくるような力強い目をしている」と夢中で語る。さらに、イザベラの相棒となるスクィークスを「大好き! かわいらしいし、守ってあげたくなるような存在。ちょっと頼りないかなと思うかもしれないですけど、実は大活躍するんです」とアピールする。

女優デビューしてから1年となる桜井は、“自身がトランスフォームしたこと”を問われると「いろんなことに興味を持つようになって、関わる人に影響されやすくなった」と述べ、「ドリフトという侍型のトランスフォーマーが剣を振り回して戦う姿がカッコいいので、殺陣ができるような作品に出演してみたいな」と今後の目標を笑顔で話した。

※記事初出時、見出しと内容の一部に誤りがありました。お詫びして訂正します。



(c) 2017 Paramount Pictures. All Rights Reserved. HASBRO, TRANSFORMERS, and all related characters are trademarks of Hasbro.
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最終更新:6/7(水) 13:55
映画ナタリー