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テスラ「モデル3」、初期生産車は色とタイヤのみ選択可能に

6/7(水) 14:09配信

ロイター

[サンフランシスコ 6日 ロイター] - 米電気自動車(EV)大手テスラ<TSLA.O>のイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は6日、間もなく量産が始まる新型セダン「モデル3」の予約購入者が選べる仕様は、色とタイヤサイズの2つだけになると明らかにした。

マスク氏はシリコンバレーで開催した年次株主総会で「少なくとも初期生産車では、決める必要があるのは好きな色とタイヤのサイズだけだ」と述べた。

モデル3については数十万人の購入予定者が払戻し可能な予約金を支払っている。購入者は来月、車両の仕様を設定できるという。同モデルは約3万5000ドルで販売される見通し。

これとは対照的にセダン「モデルS」では、バッテリーサイズ、オプションのサンルーフ、インテリア装備のほか、音響システムや限定的な自動運転といったアップグレードなど、さまざまな選択肢が提供されている。

マスク氏は、モデル3は当初二輪駆動車のみを販売し、4輪駆動車の発売は来年初めになると述べた。

最終更新:6/7(水) 14:09
ロイター