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馬上のキャプテン・欅坂46菅井友香、アンバサダー就任で乗馬披露

6/7(水) 15:36配信

音楽ナタリー

欅坂46のキャプテン・菅井友香が日本馬術連盟の「馬術スペシャルアンバサダー」に就任。神奈川・馬の博物館で行われた就任発表記者会見に登壇した。

【写真】馬のポーズを決める菅井友香(欅坂46)。(他23枚)

菅井は小学5年生のときに乗馬、中学1年生のときに馬場馬術を始め、以降数々の大会に出場。2011年に行われた「第28回全日本ジュニア馬場馬術大会2011 チルドレンライダー選手権」で第2位、2013年の「第40回東京都馬術大会 M1課目」で第1位になるなど、過去に輝かしい戦績を残している。2016年からは障害馬術も始め、2017年に行われた「東関東馬術大会」では第1位を獲得。「国際馬術掛川2017」ではトップスコア競技への出場を果たした。

今回菅井が務めることになったのは、馬術の魅力を多くの人に伝えるべく活動する広報大使である「馬術スペシャルアンバサダー」。本日オープンした馬術ファンサイト「A to Zinba」では菅井のメッセージムービーが公開されたほか、彼女が自身と馬術の関係を語るコラム「菅井友香の『Love horse, Love riding!』」が掲載される。

就任式で司会者から今の思いを聞かれた菅井は「こんな大役私でいいのかな、という思いです。私は小さい頃から馬が大好きで、大きくなったらどんな形でも馬と関わるお仕事ができたらと思っていたので、また1つ夢が叶ってとてもうれしいです」と語る。また、「菅井さんにとって馬術とは?」と問われると「言葉の通じない馬をパートナーに信頼関係を築いていく過程が、ほかのスポーツとはまた違った魅力のあるものだと思います」と答えていた。

式のあとには屋外の馬場で乗馬のデモンストレーションも行った彼女。白馬にまたがりさわやかに風を切り、報道陣の撮影に応じた。その後に行われた囲み取材ではメンバーや両親からエールを送られこの日のイベントに臨んだことを明かし「メンバーは『よかったね。がんばってね』と言ってくれたので、その気持ちを胸に今日を迎えました」と話す。また、母親はイベントを見守ってくれていたというが「(この日の)ユニフォームが白いズボンなので『体型にもっと気を付けないといけないね』と言われてしまいました」と、菅井は照れ笑いを浮かべていた。

最近はなかなか乗馬のレッスンができず「体幹トレーニングだけ続けている」と語った彼女。最後に今後について聞かれると「馬には一生乗り続けたい。どんな形でも関わっていけたらと思っています」とコメントし「欅坂のライブで馬で登場とかも、いつかできたらとひそかに思っています」と目を輝かせた。

最終更新:6/7(水) 15:36
音楽ナタリー