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立大59年ぶり勝利で8強進出!主砲・笠松がダメ押し二塁打

6/7(水) 16:17配信

デイリースポーツ

 「全日本大学野球選手権・2回戦、立大6-2富士大」(7日、東京ドーム)

 51年ぶり出場の立大が逆転勝ち。優勝した1958年以来、59年ぶりの勝利を挙げ、準々決勝に進んだ。

 六回までは富士大の右腕・加藤に12三振を奪われて無得点と苦しい展開だったが、2点を追う七回に7番・大東孝輔内野手(4年・長良)の右中間への2ランで同点。さらに押し出し死球で勝ち越すと、4番・笠松悠哉内野手(4年・大阪桐蔭)が左翼線への適時二塁打を放つなど一挙6点を奪い、試合をひっくり返した。

 18年ぶりの優勝を飾ったリーグ戦同様、終盤の粘りを発揮。笠松は「もっと積極的に行かないといけない。日本一を目指して出し切りたい。東京六大学の代表として、恥じないようにやりたい」と、力強く次戦を見据えた。