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西武・中村が左脇腹上部を痛めた模様 辻監督「打ったときにやったみたい」

6/7(水) 21:24配信

東スポWeb

 西武・中村剛也内野手(33)が7日の巨人戦(メットライフ)で、4日のヤクルト戦(神宮)以来2試合ぶりの13号ソロ本塁打を放ったが、その打席で左脇腹上部を痛めたようだ。

 三振、中飛で迎えた6回の第3打席。中村は巨人2番手・西村の内角137キロのシュートをコンパクトに振り抜き、左中間席に中押し弾を放り込んだ。

 5月初めまで3割をキープしていた打率は2割2分台まで落ち込み、ここ5試合は辻監督の配慮で5番で出場。「打撃の調子はここのところずっと悪い」と口調は暗いが、ここ4試合で3発と結果を出しているのは歴代3位、6度の本塁打王に輝くアーティストのプライドだったようだ。

 しかし、その中村は直後の守備から交代。辻監督によると「(本塁打を)打った時に左脇腹をやったみたい。でも上の方だっていうから逆によかったかな。あのヤロー、久々にホームラン出たからやけにゆっくり一周してるなと思ったんだよ」と冗談交じりながらも主砲の状況を気にかけた。

最終更新:6/7(水) 21:30
東スポWeb