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安藤優子キャスター、海外中継での痴漢被害語る「お尻触られていると気がついて…」

6/7(水) 8:15配信

スポーツ報知

 安藤優子キャスター(58)が6日深夜放送のテレビ東京系「チマタの噺」(火曜・深夜0時12分)にゲスト出演し、キャスター生活38年を振り返った。

 初めてのテレビ出演はテレビ東京だったという安藤キャスター。「高校生の時にスカウトされてレギュラー番組のアシスタントを…」と振り返った。都立日比谷高校時代、授業中に男子生徒と話していたことを教師にとがめられ「外に出てろ!」と言われた安藤は、校庭でバスケットボールをしていた。その姿がディレクターの目にとまりスカウトされたという。破天荒な行為をMCの笑福亭鶴瓶(65)がとがめると「先生は『外に出てろ』と言っただけで『外に立ってろ』とは言っていない」と弁明した。

 世界各国でリポートを行っているが、痴漢行為を受けたハプニングも。「(サッカーの)ワールドカップがフランスでやったときに、パブリックビューイングでリポートしていたら、お尻に何かを感じたんです。そのまま続けていたら“お尻触られている”って気がついて。後ろを向いて若い男子に『アンタ、私のこと触ったでしょ』と言ってやった。リポートの途中だったんですけど…」と振り返った。

 会場では観客が体育座りで座っており、安藤キャスターは立ってリポートしていたため、男性の手の届く場所に“お尻”があったことを説明。「英語で言ったけれど、その男子がドイツ人だったので、“ノー、ノー、イングリッシュ”って、英語が分からないふりをしていたので、そのまま引きずっていきましたよ、警察車両に」と現地の警察に突きだしたという。

 「東洋の女性は触られたら喜ぶと思って。許せないでしょう」とキリッと言い切っていた。

最終更新:6/7(水) 8:19
スポーツ報知