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西武・辻監督 12連敗巨人の先発・吉川光を思いやる「プレッシャーもあったと思う」

6/7(水) 22:51配信

東スポWeb

 西武は7日の巨人戦(メットライフ)にメヒア、中村の効果的な2本のアーチで3―0と零封勝ち。引き分けを挟んで5連勝、貯金を今季最大の9とした。

 辻監督は「(先発の)岡本は見事だった。気持ちも入ってたし心配なかった。メヒアの(一発)は調子が良くないと打てないホームラン。(中村のソロは)あれが一番うれしかった」と投打がかみ合った会心の勝利を喜んだ。

 一方で球団ワーストの12連敗となった巨人については「(吉川光は)最初は良かったけど4回、5回ぐらいに急にガタッときた。負けられないプレッシャーもあったと思うよ」と思いやっていた。

 辻政権になり、チームは近年にない一丸ムードだが、つい2年前を振り返れば、西武も夏場に球団ワーストの13連敗を喫している。

 ナインの一人は「点を取った直後に失点するところとかはウチの時と同じ。戦っていてベンチが暗いのも分かる。チーム状況が悪いからその結果になっているわけで、正直そういう時は何をしても裏目に出てしまう。(打開策は)とにかく勝つしかないんで、ピッチャーが最少失点に踏ん張って守り勝つしかない」と巨人にエールを送った。

最終更新:6/7(水) 22:51
東スポWeb

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