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マクドナルド、UberEATSで宅配サービス 「テストの一環」

6/7(水) 19:02配信

ITmedia ビジネスオンライン

 フードデリバリーサービス「UberEATS」で6月7日、ハンバーガーチェーン大手マクドナルドの一部店舗からの宅配が可能になった。マクドナルド青山店、南青山店、大門店などが登録されており、「ハッピーセット」「バリューセット」などのセット商品のほか、単品の商品も注文できる。価格は店頭で注文するより10%ほど高くなっている。

【こんな商品が注文できる】

 日本マクドナルドの広報担当者によると、「全国マクドナルドでさまざまなテストを行っている。今回の取り組みはテストの一環で、詳細についてはお答えできない」という。

 マクドナルドは2010年から自社の宅配サービス「マックデリバリー」を一部エリアで展開しており、税込1500円(朝マック商品は1000円)から注文を受け付け、300円のデリバリー料で配送している。

 UberEATSは16年に日本でサービス開始。23区内の一部エリアで展開し、徐々に対応地域を広げている。大戸屋やクリスピークリームドーナツなどのチェーン店も参加しており、6月5日には回転ずしチェーン最大手のスシローもUberEATSでの配送を開始した。