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小栗旬主演「CRISIS」関西で15・0%の好視聴率!関東も2ケタ堅持の10・3%

6/7(水) 10:27配信

スポーツ報知

 6日に放送された俳優・小栗旬(34)主演のフジテレビ系連続ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(火曜・後9時)第9話の制作の関西テレビで放送された関西地区平均視聴率が15・0%を記録。前回の11・9%から3・1ポイントの大幅アップとなったことが7日分かった。

 関東地区では10・3%と前回から0・2ポイントのダウンとなったが、依然、2ケタをキープしている。

 同ドラマは直木賞作家・金城一紀氏の原案・脚本。元自衛隊員・稲見(小栗)、元公安捜査員・田丸(西島秀俊)、吉永班長(田中哲司)、樫井(野間口徹)ら各分野のスペシャリストが所属する警察庁警備局長・鍛治(長塚京三)直轄の秘密部隊・公安機動捜査隊特捜班の活躍を描く。小栗と西島は民放の連ドラ初共演となる。

 今回の瞬間最高視聴率は関西が午後9時51分の16・6%。特捜班の秘密基地が稲見の自衛隊時代の同期で特殊部隊員だった結城(金子ノブアキ)によって爆破され、特捜班全員が倒れ伏している、まさにラストシーンで記録された。

 関東は午後9時46分の11・3%。結城が大山(新木優子)を人質に立てこもった特捜班の部屋に吉永班長らが飛び込もうと身構えるシーンだった。

 小栗が4月6日の完成披露試写会で「1話の100倍ぐらい2話が面白くて、最終回はその1000倍ぐらいになっている」と語っていた「CRISIS」。13日に最終回を迎える。(数字は関東、関西地区、ともにビデオリサーチ調べ)。

最終更新:6/7(水) 11:43
スポーツ報知