ここから本文です

ときめき▽宣伝部、武井壮も駆け付けた「どどどどどりーまー」発売日

6/7(水) 22:07配信

音楽ナタリー

ときめき▽宣伝部が本日6月7日にメジャー2ndシングル「どどどどどりーまー」のリリース記念イベント「ときめき▽宣伝部 ~5th SEASON~ 大胆 震撼 烈火のごとく襲来ドーン!ツアー!」の東京・お台場ヴィーナスフォート教会広場公演を開催した。

【写真】とき宣のうしろを駆け抜ける武井壮。(写真中央)(他49枚)

「どどどどどりーまー」発売日当日に行われた本イベントには大勢の宣伝部員(ときめき▽宣伝部のファン)が集結。表題曲「どどどどどりーまー」の作詞を手がけた武井壮もお祝いに駆け付けた。イベントは「どどどどどりーまー」でスタート。曲中に武井がとき宣の背後を駆け抜けると、会場から笑いが起こった。4人が「どどどどどりーまー」を歌い終えたところに武井は花束を持って再登場。彼はとき宣に花束を渡してから「ここからどんどん夢が叶っていくように一歩ずつ進んでいってほしい。それが僕の願い。この曲を歌っていくごとにスーパースターに近付いていってほしいなと思います」とエールを送った。

その後とき宣と武井は「そろそろ本気出せよ~!夢発表会」と題して、現在の夢を半紙に筆で書いて発表することに。トップバッターの吉川ひよりはとき宣が宇宙でライブをする様子をイラストで表現した。坂井仁香は「白米」と書き、「みんなにとって欠かせない、白米のような存在になりたい」と夢を明かす。小泉遥香は「どどどどどりーまー」の歌詞の内容や「一生ときめいていたい」という願いを「一生どりーまー」という言葉に託した。リーダーの辻野かなみが書いた文字は「武道官」。漢字は間違ってしまったが、東京・日本武道館でライブをし、宣伝部員をそこへ連れて行くことが夢だと語った。武井は「地球人全員武井壮知ってる!!」と書き、「僕がこうやって今もテレビに出られるのは楽しみに観てくれる皆さんのおかげ。みんなには地球人全員が知ってるグループになってもらいたい」ととき宣への願いも書に込めた。

武井が去ったあと、とき宣は「どどどどどりーまー」のリリースを祝して宣伝部員と紙コップで乾杯。抽選会を行い、サイン入りの紙コップを宣伝部員にプレゼントしたあと「どどどどどりーまー」のきゃらめる盤カップリングの「キャラメル」でライブを再開した。さらに彼女たちはぐーすか盤から「ぐーすかP」、びりーぶ盤から「びりーぶ」と連続で届け、宣伝部員を盛り上げていく。

最後の1曲を残したところで4人は「4人体制になって初めてのリリースツアーだったので不安があったけど、改めてみんなに支えられていることを感じられました。私たちと一緒に楽しい時間を作ってくださってありがとうございます。これからも私たちはどんなことがあっても前を向いて進んでいくのでよろしくお願いします」(辻野)、「『どどどどどりーまー』にはいろんなことをなんでも全部やりたいという思いが込められていると思います。だからもっともっといろんなことをしたいし、大きなステージに立ちたいと思っている私たちにぴったりな歌。武井さんが私たちに夢をくれたように、私たちも皆さんに夢を与えられる存在になれるようにがんばっていきます」(小泉)、「とき宣はとき宣らしく、皆さんの心に笑顔を咲かせられるようにこれからも夢を追い続けます。私たちにはまだまだ壁がありますが、たくさんの壁を皆さんと乗り越えていきたいです。皆さんのこと、私たちはずーっと大好きです。これからもときめき▽宣伝部のことをよろしくお願いします」(坂井)、「『どどどどどりーまー』という曲はすごく前向きな曲で私達自身も歌っていて励まされました。私たちはまだ夢の途中の途中の途中。夢を叶えられる保証もないし、これからどうなっていくかもわからないけど、これからも皆さんと一緒にずっといたいなとこのツアーを通じて思いました。この歌のように私たちも皆さんに夢を届けたいです」(吉川)とそれぞれコメント。「フレ!フレ!」で宣伝部員と共にタオルを振り回し、ミニライブを締めくくった。

とき宣は7月22日に東京・日比谷野外大音楽堂にてワンマンライブ「ときめき▽夏のびっちょり祭り2017」を開催。現在ローソンチケットではプレリクエスト3次先行が実施されている。

ときめき▽宣伝部「ときめき▽宣伝部 ~5th SEASON~ 大胆 震撼 烈火のごとく襲来ドーン!ツアー!」の東京・お台場ヴィーナスフォート教会広場 セットリスト
01. どどどどどりーまー
02. キャラメル
03. ぐーすかP
04. びりーぶ
05. フレ!フレ!

ときめき▽夏のびっちょり祭り2017
2017年7月22日(土)東京都 日比谷野外大音楽堂
※文中▽はすべて白抜きハートマーク。

最終更新:6/7(水) 22:07
音楽ナタリー