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月間MVP賞に菅野、ビシエド、則本、レアード

6/7(水) 14:13配信

スポーツ報知

 セ・パ両リーグの5月度「日本生命月間MVP賞」受賞者が7日、発表された。セ・リーグの投手部門は巨人の菅野智之投手(27)、打者部門は中日のD・ビシエド外野手(28)、パ・リーグの投手部門は楽天の則本昂大投手(26)、打者部門は日本ハムのB・レアード内野手(29)がそれぞれ選出された。

 菅野はセ・リーグ28年ぶりの3試合連続完封勝利を飾った5月2日のDeNA戦(東京D)など、リーグトップタイの月間3勝。同じく3勝の阪神・秋山を抑えて昨年3・4月度以来、3度目の受賞となった。

 ビシエドは19日の広島戦(ナゴヤD)でサヨナラ本塁打を放つなどリーグトップの月間25打点。昨年3・4月度以来、2度目の受賞で、中日からは3・4月度の大島に続いて2か月連続の選出となった。

 則本は4試合に登板してリーグ最多タイの4勝。いずれも2ケタ奪三振をマークして、25日のオリックス戦(神戸)で6試合連続2ケタ奪三振のプロ野球タイ記録を達成。6月1日の巨人戦(コボパーク)で7試合連続の日本記録を達成した。月間MVP受賞は14年6月度以来、2度目となる。

 レアードは12、13日のロッテ戦(東京D)でプロ野球タイ記録の4打数連続本塁打を放つなどリーグトップタイの月間10本塁打、リーグトップの月間27打点をマーク。2打点以上あげた7試合でチームは全勝と打線を牽引した。月間MVP受賞は16年5月度以来、2度目。

 受賞選手には各連盟から記念盾と、日本生命から賞金30万円とトロフィーが贈られる。

最終更新:6/7(水) 16:33
スポーツ報知

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