ここから本文です

【宝塚記念2週前追い切り】ゴールドアクター、Wコースで7馬身追走から半馬身先着

6/7(水) 14:41配信

スポーツ報知

◆宝塚記念2週前追い切り(7日・美浦トレセン)

 6月25日に阪神競馬場で行われる宝塚記念・G1(芝2200メートル)に向けて、ゴールドアクター(牡6歳、美浦・中川公成厩舎)が美浦トレセンのウッドチップコースで2週前追い切りを行った。

 宮崎騎手(レースは横山典騎手)が騎乗し、リヴェルディ(3歳1000万)を7馬身ほど追走。直線入り口で促すと、大きなフットワークで伸びて半馬身先着した。見守った中川調教師は「(騎乗した)宮崎は『昔と比べてズブさが出てきた』と言っていた。来週はしっかりやる予定です。前走は走ってないから、ダメージはあまりなく、調整は楽ですね」とまずまずの表情を浮かべた。

 横山典騎手と初タッグだった前走の天皇賞・春は、スタートで出遅れて流れに乗れず7着に敗れた。「パドックから変におとなしかった。2走ボケじゃないけれど、行く気がなかった。気が入っていなかったのかな」と中川調教師は、今までにない出来事に首をかしげた。

 宝塚記念は初参戦。京都は3度経験しているが、阪神コースは初めてとなる。「あの馬に合いそうなコース。天皇賞よりは、コース的にも距離的にもいいんじゃないですか」と期待を寄せた。

最終更新:6/8(木) 13:59
スポーツ報知

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ