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DeNA熊原は地元で5回6失点、勝利権利も「中継ぎの皆さんに申し訳ない」

6/7(水) 21:47配信

デイリースポーツ

 「交流戦、楽天-DeNA」(7日、Koboパーク宮城)

 DeNA・熊原健人投手が、先発し5回を5安打6失点(自責2)で降板した。宮城県出身の2年目右腕がプロ入り後、初めて凱旋(がいせん)登板を果たしたがほろ苦いものになってしまった。

 味方打線に三回までに大量8点を取ってもらった。課題の制球が定まらず安定感を欠いた。四回に楽天・ペゲーロに3ランを浴びるなど4失点を許した。

 勝利投手の権利を持ってマウンドを降りた熊原は「ブルペンから調子が良く、試合でもカーブで効果的にストライクを取ることができていましたが、大事な場面で浮いてしまい打たれてしまいました。野手の皆さんに大量援護していただいたのに、早いイニングでの降板になってしまい、中継ぎの皆さんにも申し訳ないです」と悔しそうな表情で話した。

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