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樹木希林“不仲”をネタに「50年近く別居してますので何も苦労してません」

6/7(水) 16:02配信

スポーツ報知

 女優の樹木希林(74)が7日、都内で行われた米映画「ボンジュール・アン」(7月7日公開)PRイベントにゲスト出演した。

 米の巨匠フランシス・フォード・コッポラ監督(78)の妻で、今作で長編監督デビューしたエレノア・コッポラ監督(81)、主演の米女優ダイアン・レイン(52)が来日し、樹木は花束を持って登場。「コッポラ監督の奥さんで、この間のカンヌで監督賞をとったソフィア・コッポラさんのお母さん。どんなたたずまいなのかと思ったら、やっぱりすごい」と興奮気味に話した。

 50歳を過ぎた女性が自分の人生を見つめ直す作品で「日本でも50歳を過ぎて、こんな生活でいいのか、自分は何だったんだろうと才能ある奥さんは悩み始める時。私は50年近く別居してますので何も苦労してません。だから共感できるところはちょっとないかも」と夫の内田裕也(77)との“不仲”をネタにして笑わせた。

 コッポラ監督は「大好きな日本で、夫や娘の会見は傍聴していたけれど、主役で会見するのは初めてなのでうれしい」とご機嫌だった。

最終更新:6/7(水) 16:02
スポーツ報知