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美保純、あの通販番組で甲高いセールストークの前社長の変わりように思わず…

6/7(水) 19:17配信

スポーツ報知

 タレントの美保純(56)が、曜日コメンテーターを務める7日放送のTOKYO MXテレビ「5時に夢中」(月~金曜・後5時)の企画で、通販会社「ジャパネットたかた」の高田明・前社長(68)をインタビュー。人の心をつかむ話術に圧倒された。

 以前、高田前社長の甲高いセールストークに「引き込まれて絶対見ちゃう。通販の仕事やったことなかったので(やっちゃおうかな)」と同番組で話していた美保。今回は実際に長崎・佐世保の同社を訪れ、「(話し方が)ボソボソしていますが、私も(通販番組)出来ますか」と打ち明けると、前社長は自然体が重要と強調。「だから、ぼくも方言を使うの」と明かした。

 テレビとは違い、あまりに落ち着いた声で答える前社長に、美保はいつもの異常に高いセールストークの秘密について質問。しかし前社長は「高く無いですよ。みんな(高いと)言うけれど」と否定しつつも、「伝えたいと思ったら当然高くなります。語り手の本当の心が言葉に乗ってくる。だから強い言葉になる」と説明。檄飛ばし社長というイメージと全く違う様子で「(そう)だったら僕、(血管切れて)生きていないです」と笑って返した。

 次に、2人はスタジオを使って実際に通販番組のキャスターに挑戦。自身の大好きなぬいぐるみを使ってそれぞれアピールしたが、美保が最後に「キャッシュで振り込んで下さい」とお願いコメントをアドリブを入れると、高田社長は絶賛。「完璧、負けてました。アドリブ効いてすごいです」と高評価した。

 「ハッピーな人、日本を元気にしてくれた人。商談の時、あのやさしいトーンで落ち着いて決めているんだな、と思った」と、スタジオで振り返った美保。このVTRを見ていた、コメンテーターの、おおたわ史絵(52)は、「(美保が)タイプで、昔お世話になったのでは。(渋い声も)美保さんの前で、良い男っぽくなっちゃったのでは?」と勝手に想像すると、「グラっと来ましたね。もしかして、夜合うのかなと想像してしまった」と美保。一方で「私も一員になりたい」と“通販デビュー”へのアピールも忘れなかった。

最終更新:6/7(水) 19:25
スポーツ報知