ここから本文です

ソフトボール、代表愛称は「ソフトジャパン」に 

6/7(水) 19:17配信

スポーツ報知

 2020年東京五輪の追加種目として復帰が決まったソフトボールの「SOFT JAPAN 始動宣言」記者発表会が7日、都内で行われた。代表は今後「ソフトジャパン」の愛称で活動する。金メダルを意識したゴールド一色の「シンボルロゴ」も発表。2008年北京五輪の金メダルメンバーでエースの上野由岐子(34)=ビックカメラ高崎=らがシンボルロゴを貼り付けた左太ももを“チラ見せ”してPRした。

 シンプルな愛称に至った理由について日本ソフトボール協会の徳田寛会長は「〇〇ジャパンを作ろうかとも思ったけど、女子ソフトは世界で一番を取っている。今さらという気がしたので、シンボルロゴを作ろうという話になった」と説明した。シンボルロゴはボールの縫い目をイメージした曲線美。

 上野は「本当はもうエースでありたいとは思っていない。これから3年で私以上のピッチャーが出現してくれることを心から期待している。金メダルのその先を考えて、ソフトボールを世界中に広げていく任務を担っていきたい」と話した。

 エース候補として期待される17歳のJK投手、勝股美咲(岐阜・多治見西高)は北京五輪時は小学3年生だった。「あこがれは上野投手。すごい先輩ばかりで、ついていくだけ」と初々しく豊富を語った。

 今後は東アジアカップ(18~21日、青森・はるか夢球場)、日米対抗(23~25日、シェルコムせんだい~横浜スタジアム)が控えている。

最終更新:6/7(水) 19:25
スポーツ報知