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【日本ハム】斎藤佑樹、4回途中8安打5失点で降板 今季2勝目はならず

6/7(水) 19:39配信

スポーツ報知

◆日本生命セ・パ交流戦 日本ハム―広島(7日・札幌ドーム)

 日本ハム・斎藤佑樹投手(29)が7日、広島戦(札幌D)に先発し4回途中8安打5失点で降板。今季2勝目はならなかった。

 初回は先頭の田中、丸を連続で遊ゴロに打ち取るなど無失点で立ち上がった。しかし、1点を先取してもらった直後の2回、先頭の安部に中堅フェンス最上部に直撃する三塁打。その後何とか、2死までこぎつけたが、バティスタに甘く入ったフォークを左翼席に運ばれ逆転を許した。

 3回に4連打でさらに1点を失うと、4回、松山に中前安打、バティスタに左越え二塁打を許したところで降板。2番手・エスコバーも止められず、斎藤の出した走者を全てかえしてしまった。「中継ぎの負担を考えると1イニングでも多く投げることが大事」と話していたが、この日は変化球が高めに入り、強力広島打線の餌食となってしまった。

 斎藤は先月31日のDeNA戦(札幌D)で6回途中1失点で623日ぶりの1軍勝利を挙げていた。

最終更新:6/7(水) 21:22
スポーツ報知

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