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【阪神】4点差ひっくり返され今季3度目のサヨナラ負け…金本監督「また明日頑張るしかない」

6/7(水) 22:29配信

スポーツ報知

◆日本生命セ・パ交流戦 オリックス5x―4阪神(7日・京セラドーム大阪)

 阪神が4点リードを逆転され、今季3度目のサヨナラ負けを喫した。先発・能見が左手薬指を切るアクシデントもあり、5回0/3を4失点で降板。同点の9回にはマテオが四球から崩れ、ロメロに決勝打を浴びた。金本監督は8日のカード3戦目の必勝を誓った。

 ―能見は6回から急変したが、指の影響は。

 「あったんかなあ。ちょっと分からないけど。突然そうなった(崩れた)」

 ―9回のマテオは先頭に四球。

 「先頭への四球というのはやっぱり点に結びつきやすいからね」

 ―打線が5回以降、追加点を奪えず。

 「あの後、やっぱり先発(東明)を降ろしたのに、取ることができなかったというのが大きかったのかもしれない。結果的にそうですね」

 ―打撃不振の福留は疲れか。

 「みんな疲れているんだから。疲れながらやるもんだから、野球というのは」

 ―9回は俊介、糸原がよくつないだ。

 「そういう粘りというか、いいことだしね」

 ―こういうことを続けていく。

 「もちろん。まあ同点ですから。当然と言えば当然だけど」

 ―糸井も9回2死満塁で凡退。

 「昨日も(適時打を)打ったんだけど、まだまだ本調子じゃない気はしますね」

 ―明日(8日)にカード勝ち越しがかかる。

 「そうですね。カード勝ち越しかけて、また明日頑張るしかないでしょ」

最終更新:6/7(水) 22:38
スポーツ報知

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