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勸玄くん白狐役で歌舞伎座出演、海老蔵と親子で史上最年少の宙乗り披露

6/8(木) 5:03配信

スポーツ報知

 歌舞伎俳優・市川海老蔵(39)の長男・堀越勸玄くん(4)が東京・歌舞伎座の「七月大歌舞伎」(7月3~27日)夜の部「駄右衛門花御所異聞(だえもんはなのごしょいぶん)」に白狐(びゃっこ)役で出演することが7日、発表された。海老蔵と親子で、歌舞伎史上最年少での宙乗りも披露する。15年11月に初お目見えして以来、2度目の歌舞伎座出演。前回は観客にあいさつをする出演で、物語の役を演じるのは今回が初めてだ。

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 海老蔵はブログで、6月の自主公演「ABKAI2017~石川五右衛門 外伝~」(9~25日、Bunkamuraシアターコクーン)に勸玄くん、長女の麗禾(れいか)ちゃん(5)が不定期出演することも明かしている。

 海老蔵はこの日、都内で理想の父親に贈られる「ベスト・ファーザー イエローリボン賞」に「学術・文化部門」で選ばれ授賞式に出席。妻でフリーアナウンサーの小林麻央さん(34)が自宅に戻ったことについて「うれしい」と喜びつつ「在宅医療は大変。いざ何かあった時のために、準備するのも家族の責任なので。緊張感があります」と語った。

 芸能部門ははなわ(40)、スポーツ部門はサッカー元日本代表FWの大久保嘉人(34=F東京)が受賞した。

最終更新:6/8(木) 9:04
スポーツ報知