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日本協会の田嶋会長「イランにある大使館としっかり連携をとっていきたい」

6/7(水) 23:38配信

スポーツ報知

 日本代表が13日にロシアW杯アジア最終予選、イラク戦を行うイラン・テヘランで7日、同時テロが起こった。日本代表は8日、イランへ向けて出発する予定。現地の治安などが懸念される中、7日の親善試合、日本―シリア戦(東京ス)終了後に日本サッカー協会の田嶋幸三会長(59)が対応した。

 「うちのスタッフも(現地に)先乗りしている。テヘランの市内自体はとくに大きな問題になっていない。ただ、そういう事件があったのは事実。しっかりと大使館と連絡をとっていきたい」と話した。

 13日にはB組のイラク―日本(パススタジアム)が行われるが、12日にはA組のイラン―ウズベキスタン(アザディスタジアム)が行われる。超厳戒態勢の中での戦いとなることは確実。同会長は「選手にはサッカーに集中して欲しい」と話した上で、「警備? 向こうの大使館と話した中で詰めて話していく。必要があればそうしないといけない。イランにある大使館としっかり連携をとっていきたい」と話した。

最終更新:6/23(金) 18:36
スポーツ報知

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