ここから本文です

【NBA】ウォリアーズ、自信も第3戦を警戒

6/7(水) 12:58配信

ISM

 ゴールデンステイト・ウォリアーズは現地7日、敵地に乗り込み、クリーブランド・キャバリアーズとのNBAファイナル第3戦を行なう。オールスターガードのクレイ・トンプソンは、チームとして攻守ともにいいバスケットボールをしていると自信をのぞかせた。

 ウォリアーズはここまで無敗のプレーオフ14連勝。ファイナル第1戦、第2戦ではイースタンカンファレンスを12勝1敗の成績で勝ち上がったキャブスを圧倒。150得点も不可能ではないと思わせた。

 トンプソンは「もしこの前の試合でターンオーバーを10~15回くらいに抑えていたら、最低でも140得点は取れていたかもしれない」と、チームの爆発力に胸を張った。

 ウォリアーズはシリーズ2勝0敗と、昨年と同じ成績で第3戦に臨む。得失点差は昨年の方が大きいが、今年はケビン・デュラントが加わり、ステフィン・カリーの状態も万全で、前年よりもチームがいいバスケットボールを展開している。

 トンプソンは「チームとして僕らはボールをよく動かし、シュートを決め、素晴らしい守備をしている」と、自信を見せた。

 カリーは、第3戦が肝心との考えを示している。昨年ファイナル第3戦を落とし、最終的に優勝を逃したことを振り返り、「歴史的に第3戦は我々にとって厳しい。特にこの会場(クイックン・ローンズ・アリーナ)ではね。とにかく集中し全力を出し切る」と、第3戦でのシリーズ掌握に意欲を見せた。(STATS-AP)

最終更新:6/7(水) 12:58
ISM