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黒木瞳、青春時代の失恋経験語る「初めてラブレターを書いて…」

6/7(水) 18:50配信

オリコン

 女優で映画監督としても活動する黒木瞳が7日、都内で行われたネスレシアター最新作『わかれうた』完成発表会に出席した。今回、ショートフィルム初監督作品として青春時代の思い出とその後の再会を描いた甘酸っぱくほろ苦い物語を手掛けた黒木。自身も「甘酸っぱい思い出もいっぱいありますよ」と告白した。

【写真】黒木瞳監督の最新作で主演を務めた石野真子

 黒木は「中学生の時、初めてラブレターを書いて赤いポストに投函するのに半年間くらいかかった」というかわいらしい思い出を懐かしみながら「でも告白しても結局は振られちゃったんです」とちょっぴり苦い経験を披露。

 一方、主演を務めた石野真子は「高校生で仕事を始めてしまったので、そういう思い出をつくる前だった。もうちょっと(デビューが)後の方がそういう思い出ができたのかな」と残念そうに振り返っていた。

 監督としての黒木に、石野は「とってもお優しいです。黒木監督と一緒にお仕事された方はみんなファンになっちゃうんじゃないかな。お世辞じゃないですよ。本当にそう思います」と力説。今後も黒木作品への参加の可能性を問われると「あるというか、是非お願いします」とオファーを心待ちにしていた。

 ショートフィルム『わかれうた』はネスレアミューズ内ウェブ映画館『ネスレシアター』にて本日より無料公開。

最終更新:6/7(水) 22:15
オリコン