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【NBA】キャブス、劣勢もプラン変えず JR・スミスも先発へ

6/7(水) 17:24配信

ISM

 クリーブランド・キャバリアーズは現地7日、ゴールデンステイト・ウォリアーズをホームに迎え、NBAファイナル第3戦を行う。シリーズ0勝2敗と劣勢だが、タイロン・ルーHCは戦略を変えないと強気な姿勢を見せた。

 キャブスは敵地での第1戦、第2戦とウォリアーズに完敗し、得失点差では合計41得点下回っている。0勝2敗は優勝を果たした1年前のファイナルでも経験しているが、今年はリベンジに燃えるウォリアーズにケビン・デュラントが加わっているだけに、両者の溝はより深い印象を与える。

 しかし、ルーHCは、ウォリアーズのスピードに対抗し、2016年のようにひっくり返すことができると確信。ターンオーバーを減らすことを課題に挙げたが、「誰が相手だろうと、自分たちのバスケットボールを変えるつもりはない」と語った。

 ルーHCはまた、苦戦しているJR・スミスを、イマン・シャンパートに代えずに第3戦でも先発起用することを決断。シャンパートは第2戦でのデュラントに対する守備が評価されたが、疲労困憊から、試合後に点滴を受ける必要があった。スミスは第1戦でスリーポイントシュート1本を決めたのみと、大スランプに陥ってるが、妻のジュエルさんからボールを持つ度にシュートを打つようアドバイスをされたと明かし、復調に自信を見せている。(STATS-AP)

最終更新:6/7(水) 17:25
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