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バシンスキーがムラデノビッチを下して2年ぶりの4強入り [全仏テニス]

6/7(水) 3:04配信

THE TENNIS DAILY

「全仏オープン」(フランス・パリ/本戦5月28日~6月11日/クレーコート)の女子シングルス準々決勝で、第30シードのティメア・バシンスキー(スイス)が第13シードのクリスティーナ・ムラデノビッチ(フランス)を6-4 6-4で破り、2年ぶりの4強入りを果たした。試合時間は1時間49分。

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 この結果でバシンスキーは、ムラデノビッチとの対戦成績を2勝1敗と勝ち越した。今シーズンは2月にフェドカップ・ワールドグループ1回戦(スイス・ジュネーブ/室内ハードコート)で対戦し、バシンスキーが7-6(4) 4-6 7-5で勝っていた。

 全仏オープンに4年連続8度目の出場となるバシンスキーは、2015年にグランドスラム自己最高となる4強入り。昨年は準々決勝で、キキ・バーテンズ(オランダ)に5-7 2-6で敗れていた。

 バシンスキーは準決勝で、ノーシードから勝ち上がってきた19歳のエレナ・オスタペンコ(ラトビア)と対戦する。オスタペンコは準々決勝で、元世界ランク1位で第11シードのカロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)を4-6 6-2 6-2で下しての勝ち上がり。

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

Photo:PARIS, FRANCE - JUNE 06: Timea Bacsinszky of Switzerland plays a forehand during ladies singles Quarter Finals match against Kristina Mlandenovic of France on day ten of the 2017 French Open at Roland Garros on June 6, 2017 in Paris, France. (Photo by Julian Finney/Getty Images)

最終更新:6/7(水) 3:04
THE TENNIS DAILY